SPATIAL 3D · WEAVIST AI
自由に探索できる。
空間に質問できる。
問い合わせの前に、まず空間を歩いてもらう。
360度・3Dツアーとツアーアシスタント。ホテル・宿泊施設、コワーキング、社宅・寮、不動産、ショールームなど(いずれも一例です)。
提供中・公開デモ
ゲストのために
すべての空間を歩きながら、質問できる。
すべての空間を歩き、シーンを切り替え、ツアーアシスタントに質問できます。各エリアを案内し、次に見る場所を提案し、承認済みのナレッジから答えます。
- 360度パノラマと3Dシーン
- ツアー内のツアーアシスタント
- ゲストが確認した要望だけをスタッフへ
チームのために · SPATIAL管理画面
コンテンツ、問い合わせ、見積もりをひとつの場所で。
施設のコンテンツ
オーナーと編集者の役割、ツアーとアシスタントの内容の下書き。
公開とバージョン
準備ができたら公開し、いつでも以前のバージョンに戻せます。
問い合わせ受信箱と見積もり
ツアーからの問い合わせはSPATIAL管理画面の受信箱に届き、見積もりの下書きはオーナーが承認して担当者が送信します。
SPATIAL管理画面はアクセスコードで利用します。 管理画面のご案内はご依頼ください
そのまま使い続けるもの
予約、決済、入退室管理は既存のシステムのままです。
検討のポイント
SPATIAL 3Dを選ぶ前に確認すること。
一つの空間、確認済みの施設情報、チームで検証できる利用者の操作手順から、SPATIALの適合性を評価します。
評価に適したチーム
来訪や問い合わせの前に、施設の説明を繰り返し行う運営・案内チームを想定しています。
- コワーキングスペース、ショールームなど、利用者の目的が明確な一つの施設から開始します。
- 画像、施設情報、利用者に案内する次の行動を承認できる担当者を決めます。
検証する課題
利用者が空間を見ても、説明、プラン、次の手順が別々の場所にあり、追加の問い合わせが必要になります。
- 選択したパノラマと、その空間の説明や施設への質問を結び付けます。
- 担当者への問い合わせ前に、利用者が必要な情報を見つけられるかを検証します。
用意するもの
公開する権限があり、チームが更新できる資料から始めます。
- パノラマ画像、空間名、移動先のリンク、確認済みの説明文。
- よくある質問、設備、プラン、対応言語、コンテンツの責任者。
- 業務操作を含める場合は、システム担当者、許可する操作、テスト環境。
導入範囲と提供内容
業務操作を追加する前に、ツアーと施設への質問について、確認可能な範囲を合意します。
- 合意した空間名と言語で操作できるパノラマツアー。
- 選択中の視点と確認済みの施設情報を使うツアーアシスタント。
- テスト質問、実際の回答、不足する情報、有効なワークフローの確認記録。
導入の進め方
一つの施設と利用者の操作手順を選び、資料と検収基準を一緒に確認します。
- 画像とナレッジを整理し、不足する情報と公開権限を確認します。
- ツアーと回答を準備して施設担当者が確認し、代表的な質問を試します。
- 公開前に、更新担当者と未解決の問い合わせの引き継ぎ先を決めます。
連携で確認すること
公開デモはツアーとアシスタントを接続しています。保護された運営デモでは、準備済みのデータで機能の有効化を示します。
- 予約、CRM、決済、入退室管理との連携は、API、権限、失敗時の処理を個別に確認します。
- デモの予約画面だけでは、本番のカレンダー、決済サービス、入退室管理との接続は証明できません。
現在の制限
デモは準備済みの環境です。クイック質問には用意された回答を使い、自由入力の質問はモデルと利用可能なナレッジに依存します。
- 2026年9月11日の確認時点では最初のツアー区画が有効で、追加ナレッジと予約画面は無効でした。
- 画像や情報が古くなる場合があります。回答を確認し、実際の空き状況は運営者に問い合わせてください。
- デモは顧客成果、施設の所有権、汎用的な文書取り込みサービスを証明するものではありません。
範囲と費用を決める要素
素材、利用者の操作手順、必要な連携を確認したうえで見積もりを作成します。
- 空間の数、パノラマの準備、対応言語、ナレッジの整理。
- システム連携、想定利用量、モデルの運用、サポート、情報の更新頻度。
- 導入時の提供内容と継続運用の責任は提案で合意します。固定価格や納期はここでは公開していません。
検収基準
実際の空間と質問に対応するチェックリストを、事前に合意します。
- 合意した端末で名称付きの視点が表示され、目的の空間に移動できること。
- 各対応言語の回答例が承認済みの情報と一致し、不足するナレッジが確認対象として記録されること。
- 対象に含めた操作を、権限のあるテスト環境で検証し、結果と失敗時の挙動を記録すること。
実際の空間で確かめる。
ツアーは公開しています。コワーキングスペースを歩きながら、ツアーアシスタントに質問してみてください。
